ほぼ毎日格言(その023)

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ほぼ毎日格言を取り上げるコーナー第23回目は、

革命期フランスの軍人・革命家・政治家であり、皇帝まで上り詰めたナポレオンの諫言を紹介します🐎


最も大きな危険は勝利の瞬間にある

ナポレオン・ボナパルト


 

私事ですが、中学時代から剣道・居合道を断続的に習っております。

その教えのキモの一つに「残心」というものがあります。

かいつまんで説明すると

「こちらの攻撃が成功したといえども気を抜かず

相手(一人とは限らない)のどんな反撃にもただちに対応できるような

身構えと心構えを持ち続ける」

ということです。

「勝ったと思って油断するなよ。痛い目を見るぞ」

 

という先人からの戒めですね。

 

 

ナポレオンも、その闘争と政争の経験から、同じような境地に至っていたのだろうと推察されます。

 

勉強にしても、一度の好成績に油断してペースを乱す、ということは起こりえます。

「残心」を心に留めておくと、良いかもしれませんね。

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気温の変化が大きい季節です🍃

くれぐれもご自愛くださいませ💐

では、また次回(^^♪

 

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