ほぼ毎日名言062

格言紹介
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定額学び放題の大学受験専門塾=大学進学Kを主宰する竹山が

ほぼ毎日名言を取り上げるコーナー第62回目は、

大正を代表する文豪 芥川龍之介の言葉を紹介します📚


 

文章の中にある言葉は辞書の中にある時よりも美しさを加えていなければならぬ。

 


 芥川龍之介は、『羅生門』『鼻』『蜘蛛の糸』『杜子春』『河童』など、明澄な文体の傑作短編小説を数多く世に送り出しました。とりわけ言葉の流れに対する感覚が鋭く、デビュー直後に夏目漱石から「文章が要領を得て能く整つてゐます。敬服しました。」と称賛されています。芥川ほどのこだわりは少し窮屈かもしれませんが、言葉を活き活きと、心を込めて使っていきたいですね。

それでは、みなさま、健やかにお過ごしくださいませ💐

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